観葉植物

観葉植物は、一般的に室内に置いて、室内に居ながらも自然を感じられ、葉の形、大きさ、色、模様などを鑑賞して楽しみながら栽培される植物のことを指します。
マンションや庭のない家に住んでいる方にとっては、場所も選ばず置けるので便利だし、やはり、観葉植物って部屋に置くだけで癒されますよね。生花は部屋を華やかにしてくれるし、香りも楽しめるので癒される部分は多いのですが、なかなか長い期間というのは難しく枯れてしまうので、手入れも簡単な観葉植物に落ち着いてしまっています。
手入れが簡単な観葉植物ですが、育てる上で基本的に光・温度・水の3要素が大事になります。植物の種類によって、日照や温度、湿度を調節したり、日々の水をあげ方が違ったり、上手に育てるためにその植物の知識が必要になってきます。
さまざまな種類の観葉植物がありますが、その多くは暖かい地域の植物になります。しっかりと日光に当てた方が丈夫になります。他にも乾燥した場所が好きな植物、直射日光が苦手な植物などさまざまなので、特徴を理解して育てることが必要となります。
植物を置きたい場所や自分の生活スタイルを考えて選ぶのもよいかもしれません。
また、植物の病気や害虫の対策のために殺虫剤などを使うのも状況に応じて行ってください。せっかく育てている植物が枯れてしまわないように、日ごろから観察してください。
植物も生きているので、よく話しかけると花を咲かせたり元気になったりするという話も聞きますが、そういうのもよく観察して気づくようになるのでいいかもしれません。
小さい鉢で育てられる「ポトス」は人気のある種類で、みなさんに親しまれている植物ではないでしょうか。つる性の植物でとても強いので、どんどん伸びます。明るい場所に出してあげると歯の色も鮮やかになります。
「サンスベリア」もよく見かけますし、空気の浄化作用が強いとして人気があります。ほとんど世話せずにも強く育ちます。日当たりのいい場所がいいですが、日光が強すぎると葉焼けを起こす場合があるので、真夏は注意してください。
自分にあった観葉植物を探しみましょう。

ミック直江津店